まだまだシーズン終わってません。
最近すっかり暖かくなって、各地で桜が満開になっていますが、私はまだ雪を求めて山に出かけてます。しばらく更新していなかったのですが、怪我はしてないですよ~![]()
この土日には新潟の奥只見丸山スキー場というところに行ってきました。
このスキー場は、他のスキー場がシーズン真っ只中の12月~3月中旬頃まで、年末年始を除いてクローズしているのですが、雪が緩み始める3月下旬頃、やっとオープンするという春スキーのメッカです。
スキー場へ向かう途中、奥只見シルバーラインという道路を通るのですが、この道路は全長22kmのうち、18kmがトンネルでできているそうです。
ダム開発工事用に作られたというこの道路のトンネル内部は、ところどころ岩がむき出しになっていて、いかにも何か出てきそうな雰囲気です![]()
長~いトンネルを抜けると、人の背丈をはるかに超える高さの雪の壁が。ちなみに記念に写真撮ってみました。春でこれだから、真冬はどうなってるんでしょうね…
朝8時のリフト運行開始とともに山頂へ。まだ人の少ない朝一のゲレンデを滑り降りる瞬間はホントに気持ちいい!この日はまぶしいほどの晴天で、午前中にはジャケットを脱いでTシャツで滑ってました。これこそ、春スキーの醍醐味という感じ。
また、このスキー場の特徴といえば、自然の地形を活かしたコースが作られていて、木の間をすり抜けて滑れるということです。基本、小心者の私は、木の間をすり抜けるなんて考えられなかったのですが、滑ってみるとこれが楽しい![]()
視界が開けて下が見渡せてしまう急斜面より、木に囲まれた斜面のほうが意外と安心感があるというか。ちょっと言ってることおかしいかもしれないけど。
あと、前回行ったスキー場で初めてパークに入って、初めて飛ぶことができたんですが、今回はまたビビリが出てしまい、飛ぶのはあきらめました…。
この日はパークで怪我人が出たらしく、なんと搬送のためにヘリ(!)が出動してました。うわさではジャンプ台が血の海に染まってたとか…
でもニュースになってないから、ホントかどうかは定かではないですが。危険と隣合わせのスポーツだということを改めて実感した一日でした…


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