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2008年4月

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北欧デザインツアー

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2008年4月17日 (木)

飛びます、飛びます。

なんとか今年のうちに飛ぶ技術を身につけようと、先日、スノーヴァ溝の口のワンメイクキャンプに参加してきましたsnowboard
ボードを持って電車に乗り込むのがおっくうで、ついタクってしまったんですが、ワンメーターで着いちゃいました!なんだ、近い!
この時期になると、名残惜しさからつい足を運んでしまう場所なのか、気合いの入ったボーダーで一杯です。

今回参加したワンメイクキャンプでは、初心者にはジャンプするときの基本姿勢や、ジャンプしながらワンメイク(飛びながらボードの端をつかんだり=グラブ、回ったり=回る角度によって180、360など)する技術を教えてくれます。
私のレベルではもちろんまずは基本姿勢からなのですが、これを実際に飛ぶときにやろうとすると意外と難しい。低い姿勢を保って斜面に対して垂直に立ち、飛ぶ瞬間には前足をちょこんと上げ、と同時に後ろ足を蹴り上げる格好、いわゆるオーリーってやつです。専門用語を並べてちょっと知ったかぶりしてみましたsweat01

最初は素抜けで意外と着地も成功してたんですが、オーリーを意識してしまうとバランスを崩して着地に失敗してしまいます。
何度か飛ぶうちに、勢いづいてゲレンデ入り口のところに突っ込んでしまい、全身打撲状態…sad
何やってんだろ私…ってふと我に返ってしまう瞬間もあるんですが、何故か次の日になるとまた練習しなきゃ!って思ってるんですよね。
スノーボードにはまってる人って、みんなそんな気持ちなんじゃないかと。

そんなわけで、今週末もまた山で練習に励みますnote

2008年4月10日 (木)

横浜的お花見

横浜生まれ横浜育ちのnagamyです。
たとえ、横浜のチベットと呼ばれるような田舎育ちでも、自称「浜っ子」です!別名「浜人(はまんちゅ)」。
(※ここ数年、「海人(うみんちゅ)Tシャツ」に対抗した「浜人(はまんちゅ)Tシャツ」が中華街で売っているのが気になってます…)

オトナになっていろいろな所に出かけるようになって、自分の住んでいる土地に愛着が沸くようになりました。
親馬鹿ならぬ地元馬鹿ですが、横浜愛してます!

そんな絶賛横浜溺愛中な私は、K子さんが奥只見丸山スキー場でスノボをしている頃、横浜の港でシーカヤックをしていました。冒頭にも書いた通り、2●年間、横浜で生まれ育ちましたが、まさかまさか横浜の港でシーカヤックを楽しめるなんて思ってもいませんでした。

日本丸やランドマークタワーのある、みなとみらい地区でシーカヤックなどのマリンスポーツの普及活動をしている団体が、シーカヤック教室を開催していたので、参加してみました。
集合場所に着いて、シーカヤックのレクチャーを受けてるときに「今日は、時間があったら大岡川のほうに行って、お花見をしましょう!」と言われて大喜び。
カヤック自体は、大学のときに西表島で体験したり、去年も三浦半島でツアーに参加していたので、何の不安もなく、思う存分楽しめました。
スタッフの人も「テストを受けに来たんじゃないんだし、楽しんで行ってくださいね!」と言ってくれたので、のんびり写真も撮ったり、ぷかぷか浮いてリラックス。

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30~40分、練習をしてカヤックに慣れたところで、桜の咲いている大岡川へ向かって出発!
川をのぼっていると、同じようにシーカヤックをしてる人が居て、「横浜でシーカヤックを楽しんでる人がこんなに居たのかー!」って、びっくりしました。
まだまだ私の知らない横浜があるんだなぁ…としみじみ。

そして、大岡川を上り始めて、水面を見ると、長い物体がうにょうにょしてる…。
「えぇ!?」と思ってよく見ると、なんと…うなぎ!!
小さめでしたが、蛇やウツボといった長い生き物が苦手な私としては、至近距離で突然出くわすと、意外と怖い…。それをスタッフの人に言うと、スタッフの人は以前、エイを目撃したこともあるとか。

そうこうしているうちに、両岸に満開の桜が見えてきました。
カヤックで、ぷか~っと浮いてると、風がぶわぁーっと吹いて、桜の花びらが舞い散って、もう最高!!
川の上からのお花見はもちろん初体験。
遊覧船やお花見船もたくさん出ていましたが、自分の力で動かしてるカヤックに乗ってのお花見なので、感動もひとしお!

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川の水面は、散った桜の花びらで一面ピンク。
そこをシーカヤックですーっと滑るのがこれまた最高!

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この日のカヤックがあまりにも楽しかったので、今週末もカヤックをしてこようと目論んでいます。
いつか「趣味はシーカヤックです」なんて言える日が来たらカッコいいな~なんて思う今日この頃。
いつまでこの熱が続くかは不明です。(笑)

2008年4月 7日 (月)

まだまだシーズン終わってません。

最近すっかり暖かくなって、各地で桜が満開になっていますが、私はまだ雪を求めて山に出かけてます。しばらく更新していなかったのですが、怪我はしてないですよ~note
この土日には新潟の奥只見丸山スキー場というところに行ってきました。
このスキー場は、他のスキー場がシーズン真っ只中の12月~3月中旬頃まで、年末年始を除いてクローズしているのですが、雪が緩み始める3月下旬頃、やっとオープンするという春スキーのメッカです。
スキー場へ向かう途中、奥只見シルバーラインという道路を通るのですが、この道路は全長22kmのうち、18kmがトンネルでできているそうです。
ダム開発工事用に作られたというこの道路のトンネル内部は、ところどころ岩がむき出しになっていて、いかにも何か出てきそうな雰囲気ですshock
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長~いトンネルを抜けると、人の背丈をはるかに超える高さの雪の壁が。ちなみに記念に写真撮ってみました。春でこれだから、真冬はどうなってるんでしょうね…

朝8時のリフト運行開始とともに山頂へ。まだ人の少ない朝一のゲレンデを滑り降りる瞬間はホントに気持ちいい!この日はまぶしいほどの晴天で、午前中にはジャケットを脱いでTシャツで滑ってました。これこそ、春スキーの醍醐味という感じ。
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また、このスキー場の特徴といえば、自然の地形を活かしたコースが作られていて、木の間をすり抜けて滑れるということです。基本、小心者の私は、木の間をすり抜けるなんて考えられなかったのですが、滑ってみるとこれが楽しいnote
視界が開けて下が見渡せてしまう急斜面より、木に囲まれた斜面のほうが意外と安心感があるというか。ちょっと言ってることおかしいかもしれないけど。
あと、前回行ったスキー場で初めてパークに入って、初めて飛ぶことができたんですが、今回はまたビビリが出てしまい、飛ぶのはあきらめました…。
この日はパークで怪我人が出たらしく、なんと搬送のためにヘリ(!)が出動してました。うわさではジャンプ台が血の海に染まってたとか…sweat01でもニュースになってないから、ホントかどうかは定かではないですが。危険と隣合わせのスポーツだということを改めて実感した一日でした…