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2008年4月

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北欧デザインツアー

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2008年3月12日 (水)

トナシベツ渓谷犬ぞりツアー その2。

前回からレポートさせていただいているこの犬ぞりツアー、またの名を食い倒れツアーだったりします。犬ゾリがダイエットになるんじゃ!?と期待して来たお客さんが帰る頃には2~3キロ太って帰るとか…。それもそのはず、きのこ・じゃがいも・アスパラ・鹿肉!北海道の美味しい食材が食べ放題状態!
美味しいご飯をいっぱい食べて、ワインを飲んで、夜が更けていくというなんともゼイタクな1日。

美味しいご馳走を作ってくださっていたツアーガイドの松原さんは、本業はカヌー作りの職人さんですが、とにかくなんでもできてしまう凄い方!このキャンプの舞台となっているゲルも犬橇用の橇も松原さんの手作り。
カヌー作りはカナダへ、犬橇作りはアラスカへ学びに行ったそうです。

ゲルはすべてホームセンターで売っている材料でできていて、松原さん曰く「モンゴルから材料を輸入したりしなくても、ホームセンターにある身近な物で、ちゃんとできるんですよ」とのこと。
確かに壁に巻いてあるのは、ベッドマットで、天井を覆っていたのは布団でした!
そして、足元には毛皮のマットが敷いてあって、マットと地面の間には厚手のウレタンが敷き詰めてあるので、底冷えとは無縁で断熱効果抜群!
技術云々はともかくとして、材料だけでいえば、私にも再現できそう!と思いました。
できることなら、地元の公園で作ってみたい…公園に勝手にゲルを作るわけにはいかないけど。
個人では無理でも、エバーブルーとかフィールドライフのイベントで松原さんを招いて「ゲル講座」と称して、どこかの公園にゲルを建てられたら楽しいのに~!って思ってしまいました。
多摩川の土手とかよさそう…。


P3020877
これがゲルの天井。
宇宙を表してるそうです。
モンゴルの遊牧民がどんな想いを込めて、ゲルの天井に宇宙を描いたのかはわかりませんが、ぼけ~っと天井を眺めてるとなんとなく「宇宙」っていうのもわかる気がしてくる。放射状に張り巡らされる屋根の骨組みが、真ん中に吸い込まれていくように見えて、「このあたりが宇宙~???」なんて思えてきます。



P3020884
ゲルはこの小屋の中に設置してあります。トイレも五右衛門風呂もこの小屋の中。
トイレに行くときにわざわざ外に出なくても行けてしまうという構造。
この写真では小さくてわかり難いかもしれませんが、小屋の入り口には、鹿の頭の骨がついています。
扉には「Wild Heaven」の文字。
文字通り、ここでの2日間は、まさにWild Heaven!でした。

最後になってしまいましたが、犬ゾリツアーを主催している「アウトライダー」のサイトはこちらです↓↓↓
http://www.outrider.co.jp/
犬ゾリ体験をしてみたい方は是非!

2008年3月 6日 (木)

トナシベツ渓谷犬ぞりツアー その1。

昨年に引き続き、北海道南富良野町十梨別(となしべつ)渓谷で二度目の犬ぞり!
去年は日帰りツアーだったけど、今年は真冬の雪山でキャンプです。
…とはいえ、モンゴルの移動式住居で有名なゲルの中で寝泊りなので、驚くほど快適。
外気はマイナス20℃、10℃の世界なのに、ゲルの中はTシャツ短パンでいられるくらい暖かくなってます。

20080306182906_2集合は、JR石勝線の「占冠(しむかっぷ)」という駅。
下車したのは、この日犬ぞりキャンプに参加予定だった私と関西から来ていた女性の2人の合計3人。
その駅から車で30分ほど行ったところに犬舎があります。
犬舎に到着して、山の中にあるゲルに向かうべく犬ぞりの準備。
今回は参加者3名なので、6頭引きの橇。やっぱり犬の数は多ければ多いほど嬉しい!
昨シーズンも参加していたため、犬の指名があれば受け付けてもらえるということで、この子のために今年も北海道へ行ったといっても過言ではないくらい会いたかったセナをリクエスト。
この子が寡黙だけど、とっても優しくて我慢強くて大人なんです。



P3010867_3 今年、橇を引いてくれた1匹(ジリー)が今シーズン橇犬デビューを果たしたばっかりの若手でした。
雌だけど、先輩の雌犬たちよりも体が大きくて、まだまだ遊びたい盛りなのか、とにかく周りの犬に絡む絡む。
でもやる気もパワーもすっごいある子で、先輩の雌犬たちには嫌がられていたけど、頑張って橇を引っ張ってくれました。
しかし、先輩の雌犬の隣に配置すると相性が悪くて橇が進まない。
で、こんなやんちゃな暴れん坊の面倒をじっと我慢して見てくれていたのが他でもないセナでした。
セナの我慢強さと優しさには本当に本当に感謝感謝です。
彼の耳元で「セナにばっかり我慢させて、ごめんね。ありがとう。愛してる!」って何度本気で囁いたことか…。(笑)



P3020901
未熟で超ド下手なマッシャー(犬ぞり使い)の私と共に、2日間で約30キロもの道のりを走ってくれたリーダー犬アーク率いる、ミーシャ、ヒッキー、ちびまる、ジリー、セナに感謝!


2008年3月 5日 (水)

丸沼高原

行ってきました、丸沼高原スキー場snow。比較的、首都圏からもアクセスの良い群馬県に位置しながらも、雪質の良いスキー場として知られています。
実は、先週、今週とも、mixiで募集していたあいのりツアーというのに参加してきたんですが、車がない、乗せてくれる友達もいない難民の私としては、家のすぐ近くまで送迎してくれるこのツアーはとてもありがたく、今ではすっかり病みつき状態ですsweat01

今回も天気はあまり良くなかったのですが、先週の強風で止まってしまったゴンドラは今回はちゃんと動いてました。
もうちょっと晴れてたら良かったんですけど…sweat02こんな状態。 P1250067downwardright

スノボにはまっているという割には、ギアをそろえる勇気と財政力がなく、最初ボードを始めたときに買った「3点セットで398!」みたいな激安ボードは実家の倉庫に眠ったまま。でも今回、レンタルしたボードでスクールに参加したら、インストラクターに「レンタルボードが上達を妨げているかもしれませんね。」と言われ…。要は、お金をかけただけモチベーションがあがるという意味合いもあるかも。でも、この歳で、今さらスノーボードにお金を費やしていて良いのか…と問いかける自分と戦いながらも、中古ですが、オークションでつい買っちゃいました…sign01もう今年のシーズンは終わりそうなのに。こうなったら残り少ないシーズン、行けるだけ行っちゃいますよ。

ところで、このあいのりツアーではほとんど毎回、帰りにおいしいものを食べて帰るらしいのですが、今回は東松山インター近くにある「フライングガーデン」というファミレスrestaurantに立ち寄りました。ここの名物メニューは、「爆弾ハンバーグ」。オーストラリアビーフ100%の粗びきハンバーグは中がレアな状態になっていて、店員さんが目の前で半分に切り、熱々の鉄板にじゅっと押し付けます。どちらかというと普段、メニューの中で好んでハンバーグを選ばないし、他のハンバーグを売りにしているレストランなんかもあまり知らないので、比べようがないんですが、たぶん(?)、おいしかったです。お近くにお立ち寄りの際にはぜひ。
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