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コレは誰でしょう?
答えはアメカジジャンルの中に。
私は旅ジャンル以外にアメカジ担当でもあるんですが、
某担当者のラフにはよくこのようなイラストが盛り込まれています。
このイラストがすっかり気に入って永久保存版に。
nagamyさんの記事に続いて雪つながりで。
先日、この忙しい最中、いきなり休暇を取ってスノーボードをしに白馬まで行ってきました。
年明けに2年ぶりに行った雪山で何故か火がついてしまった(?)ようで、今回はスクールにも参加してきました。
出発日の1月24日は田園都市線が止まり、焦って二子玉川駅から溝の口まで走って
帰ったんですが、その間にケータイを落としてしまったようで、電車は止まるわ、ケータイはなくなるわで、これは何かの予兆なのではないかと嫌~な予感がしていたのですが、いちおう、無事に帰って来れました。ケータイも警察署に届けられていることが判明しました!よかった~![]()
今回滑ったのは、白馬五竜&Hakuba47スキー場。
前日までに降った雪のおかげで、ゲレンデのコンディションはとても良かったです。ただ、1日目の午前中は風が強く、キャビンが止まっていたので頂上まではいけず、そのまま午後のスクールに参加。カービングターンの技術もまだいまいちなレベルなのに、突然フリースタイルのレッスンに参加してしまいました。
レッスンでは、グランドトリックという、スノーボードの小技(?)みたいなものなんですが、その技をいくつか教えてもらいました。一緒にレッスンに参加した、やはり一人参加で来ていた女性はJSBAの級保有者で、かな~り上手かったです。ちょっとカッコよく飛んでみたい、なんてミーハーな理由で参加してしまったスクールでしたが、逆にインストラクターには自分の欠点を指摘してもらうことができて、とてもためになりました。何事も挑戦してみるもんですね。
何故か調子づいてしまった私は、その日のナイターも滑ることに。スクールで一緒だった女性とゲレンデで遭遇し、スノーボード談義を交わしながら滑りました。平日の、まだ雪上車の跡しか残っていないゲレンデを滑るのがこんなに気持ち良いとは、もしかしたら今まで全然知らなかったかも。調子に乗りすぎて、かなり頭も打っちゃってますが…。ほんとにうまい人は転び方もうまいみたいなんですけどね。まずは転び方から学ばないと…。
ナイター後は八方にあるエコーランドの湯へ。ここは以前は24時間営業していたみたいなんですが、それでも夜中の1時まで空いてるので、ナイター滑った後でも間に合います。疲れた体にはやっぱり温泉が一番!私はスノーボードに行くにも必ずコレがないと、だめです。
2日目、朝起きると体中に痛みが…。やはり前日に張り切りすぎたみたいで、よれよれでした。そのせいで思いっきり頭打っちゃいました…。後遺症とか残らないといいんですけど。(実はまだ首が痛いです…)
はじめまして。初投稿のnagamyです。
昔見たドラマの影響で、島&海が大好きなんですが、寒さに弱いので冬は海に近寄れず引きこもりがちな今日この頃…。
めずらしく都心でも雪の降った昨日、ひとつ歳をとりました。ホワイトクリスマスならぬ、ホワイトバースデー!雪国の冬生まれの方にはめずらしくないと思いますが、関東育ちの私には初体験でした。
雪といえば…先日、3月に予定されている犬ぞりキャンプの予約をしました!
寒いのが苦手で冬はスキーもスノボも興味無しのインドア派だったのですが、去年の3月に犬ぞりのニュースを見るなり「犬ぞりがしたい!」と思い立って、北の大地へ!
それ以来、「ウィンタースポーツをするなら犬ぞりだ!」と心に決めています。
子供頃、サンタクロースに10キロのドッグフードを頼んでいた犬好きの私にとっては、犬まみれになれる犬ぞりは最高!(ドッグフードは祖父母の家の犬にあげてました)右を向いても左を向いても前を向いても後ろを向いても、ハスキー犬だらけ!片っ端から抱きついて頬ずりしてムツゴロウさん状態でベタベタしてましたが、犬たちは至ってクール。
「…仕方ない…付き合ってやるか…」と言った感じでオトナな態度でした。
昨シーズンの犬ぞりは山の中へ入って行き、折り返し地点でランチを食べて帰ってくるという往復18キロの日帰りコースだったのですが、今年は犬ぞりで山の中へ行き、雪上キャンプをしてきます。
こちらのツアー、とにかく至れり尽くせりのゼイタクなツアーなんです。
昨年の例で言うと、折り返し地点にはティピ(インディアンテント)が用意されていて、中は広々ぬくぬく。そして、そのティピの中で、ツアーガイドのMさんが、薪を割って、ストーブをつけて、鹿肉のシチューをあたためて、バケットを焼いてくれます。
薪ストーブでこんがり焼いたバケットがこれまた香ばしくて、鹿肉のシチューはトロットロ!
この大きな鹿肉の塊の数々!!
食後には手作りのデザートもついてきます。
食材はどれもご近所から調達したものだとか。
アイスの原料牛乳も、添え物のアスパラも、もちろんシチューの鹿肉も!すべて北海道産。 鹿肉はツアーガイドのMさんの友人の猟師さんから譲ってもらってるものだそうで、薪を割りながら、鹿肉の解説をしてくれました。
『生臭くない鹿肉と生臭い鹿肉の境界線』について。
それは、鹿をどう仕留めるかにかかっているそうです。
通常、猟師の人は鹿の心臓や肺などの胴体部分に弾が貫通するように撃つそうです。
そうすると、肉を捌く前に、体内で傷ついた心臓や肺から出血してしまいます。
そして、捌く頃には心臓は止まり、血液の循環もストップ。
結果、血生臭い肉になってしまうそうです。
一方で、Mさんの友人の猟師さんは、鹿の脳天目掛けて銃弾を撃ち込むそうです。
もちろん、即死。そして、脳死状態になるので心臓はしばらくの間、動き続けます。
その場合は、捌く際に心臓がポンプの役割を果たして、血液が体外に押し出され、新鮮なお肉がゲットできるというわけです。リアルに想像すると結構スプラッタな光景ですが…。血しぶきあがって、返り血だらけ…?
でも、「な、なるほど!」と、かなり説得力のある話でした。
しかし、Mさん曰く、何よりもその生き物が苦しんで死んだか、苦しまずに死んだかによって味が左右されるとか。
おいしい理由をたっぷり聞いた後で、シチューになった鹿に敬意を表しつつ実食。鹿独特の風味はあるものの、生臭さは一切なく、おいしくいただきました! 
1日走り終えて火照った体を冷やそうと雪の上で暴れる1名…。
1年ほど前に今住んでいる溝の口に引越してきたのですが、溝の口にはなぜかやたらとやきとり屋が多いです。駅近くにある、でっかい金運つくねで有名な「たまい」はテレビでも紹介されて、いつも混んでるんですが(確かにおいしい)、今私が気になっているのは、アパートの帰り道にある、立ち飲みスタイルのやきとり屋です。
ここを通るたびに入りたい衝動にかられつつ、
小心者の私はついちら見しながら通りすぎてしまいます。
立ち飲みカウンターからはL字型のカウンター席も見えるんですが、やはりここには若い女の人がいるのは見たことがありません。
立ち飲みのほうがどちらかというと入りやすそうですが、それでも未だに入れず…誰も見てないと思うんですけどね。
あと、南武線の線路沿いのガード下にもホッピーの看板を掲げた串焼き屋があるのですが、こちらも結構人気の店っぽくて気になってます。
いつか入れたらレポートします
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。![]()
年明け、早速行ってきました、
!
前から行こう行こうと思って機会を逃していた、長野県の渋温泉に行ってきました。
行きはスキー場直行バスに乗って北志賀へ。2年ぶりぐらいにスノーボードもやってきました。
10年ほど前にはスノボをやりたくて、1シーズンだけスキー場バイトをやったこともあったんですけど、最近すっかり気力と体力が続かず…。3時頃にはあがって早速宿に向かいました。
渋温泉は九つの外湯が有名で、付近の住人と宿に宿泊する客しか入れないようになっているそうです。ほとんどのお湯はやけどしそうなほど熱くて、あまりゆっくりは浸かっていられなかったです。
画像は「九番湯 渋大湯」
毎日こんないいお湯に浸かれるなんて、うらやましい~。老後(?)は是非、こういう場所に住みたいな~なんて思ってしまいました。
次の日は湯田中から電車に乗って、途中、栗と北斎の町として知られる小布施を散策。この日は天気も良く、駅からはこんな素敵な景色が。![]()
その後、電車とバスを乗り継いで、信州高山温泉郷にある七味温泉の宿に泊まりました。
ここの温泉もとにかく熱くて、あまり長くは浸かっていられなかったので、夜と朝何回かに分けて入りました。
硫黄のにおいが漂う山の中の雪見露天風呂、ほんとに気持ち良かったです。
そして最後の日は善光寺に立ち寄り、初詣。すごい人で、おみくじを買うのにも15分ぐらい並びましたが、しっかり大吉引いてきました!
今年は幸先いいです