鳴子の風。
はじめまして。この度、このⅠ
ジャーニーに特別参加することになりましたK子です。
最近すっかり足腰が弱くなり、療養目的(?)で温泉地を旅することが多くなってきたので、
温泉ネタを中心に更新していきたいと思います。
最近旅した温泉地というと、宮城県の鳴子温泉です。
今年は全国的に紅葉が遅れていたようですが、私が旅した11月の第2週目には、鳴子では
既にところどころ枯れ始めていました。こんな感じ↓
1日目は鳴子温泉の隣にある中山平温泉の「名湯秘湯うなぎ湯の宿琢琇」という宿に立ち寄り入浴してきました。
チャンスがあれば、お風呂の写真をこっそり撮ることもあるんですが、今回は残念ながら画像はナシ。
ここのお湯はとろみのある、化粧水のような温泉で、とっても肌に良さそうでした。
その日の宿泊は、鳴子温泉の「姥の湯旅館」という宿で素泊まり。
昭和の香りの漂う、年季の入った障子のお部屋に通されたときはちょっと不安になりましたが、
慣れてしまうと意外に快適。古くても掃除さえきちんとされていれば、結構大丈夫なんですよね、私。
お風呂に至っては、ちょっとぐらい蛾とか飛んでるほうがワイルドな感じで結構好きだったり。
さらにこのお宿には泉質の違う4種類のお風呂があって、お風呂は最高でした~!
でも調子に乗って、何回も出たり入ったりしたので、風邪をひいてしまいました…。
温泉行って体調崩してたら意味ないですね…
ちなみに、こちらはお土産で買った「鳴子の風」という発泡酒。
1本は父親に、私は「山ぶどう」を味見。フルーツビールっぽくて、ビールが飲めない人でもとっても飲みやすいですよ。
って宣伝してるみたいですが。


