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2008年4月

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北欧デザインツアー

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2007年8月30日 (木)

沖縄に行くべし

今日から小学生の新学期が始まったようです。でも30日という中途半端な感じはなぜなのでしょう?体慣らし登校!?

社会人の我々は、まだまだこれから夏休みを取る人も多いと思いますが、あたくしも来週から夏休みでございます。「日本人として北海道に行ったことがないなんでアンビリーバボー!」と外国人の友人に不思議がられておりましたので、やっと少しはまともな日本人に近づけそうです。北海道の旅はまたご紹介するとして。

今は沖縄ですよ!昨夜カートゥンKAT-TUNという番組で、彼らが所ジョージの沖縄の別荘で遊ぶという企画をやっておりました。8/11の大雨の日のロケで、燦々と輝く太陽、青い海、といった南国の雰囲気は全くもって味わっていませんでしたが、楽しそうで何よりです。

そんなことはどうでもよくて、来週の予告で私は発見しました!我らの企画するライトニング沖縄ツアーで行く店にカトゥーンが行ってる!!ではありませんか。テンション上がりますね~!!!(いろんな意味で)

というわけで何が言いたいかというと、「ライトニング沖縄ツアーに参加してっ!!」ってことです。別にライトニングに興味がない人だって、全然楽しめるツアーなのです。むしろ、今までの沖縄旅行のイメージをくつがえすような体験をしたい人には、もってこいのツアーなのです。かく言うあたくしも、普通に沖縄旅行にいったら絶対このツアーで行くような店には行かないと思います。だからこそ、この機会に行っておくべきなのです。ありきたりの沖縄なんていつだって行ける!でもライトニング編集部から3名も個性的な人が参加して、楽しくお店を案内してくれたり、穴場スポットも教えてくれるし、ロデオ大会では豪華商品も当たっちゃったりするわけですから。

2007年8月20日 (月)

イス作り体験してきました!

    昨日、第1回北欧のイス作り体験ツアーが開催されました。早速その模様をレポート。

今回は神奈川、東京、埼玉、千葉や愛知、静岡といった遠方からのご参加の方もいらっしゃいました。皆さん集合時間前にきちんと集まっていただき、道も空いていたので、キルト工芸さんには11時前に到着。まずはショールームで専務のお話と職人さんからの作業の説明。ちゃんと説明書キットも作っていただいており、まずは図面で行程を確認。しかし、見ただけではイメージがわかないもの。習うより慣れろ!ってことで早速作業場へ移動です。

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作業場にはこのようなセットが準備されています。まず高橋職人が模範でペーパーコードの撒き方をレクチャー。高橋職人はデンマークで4ヶ月実地研修をしてライセンスを取得した職人さんです。リズムよくペーパーコードを右へ左へ、上へ下へ通していきます。Jっ子はこの時点で頭がこんがらがって、「絶対無理・・・(汗)」とひそかにビビッてました。

Dscf0064それを察したのか、他のメンバーの表情からも読み取ったのか、高橋職人が「それでは、ひとりひとり実際にやってみましょう」と誘導。

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ひとりひとりに丁寧に指導してくれる職人さん。参加者の方も人のを見ていて、だいぶやり方を飲み込んでいった模様。

紐を張る力加減とかを教わります。

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全員が終わったところで、それぞれの持ち場へ移動し作業開始。みんな黙々とペーパーコードを巻きつけていきます。 4名の職人さんと2名のスタッフさんが周りながら、みんなにやさしく指導してくれます。 気が付くとすっかりお昼の時間。指が痛くてコップが持てない!なんて声も。Dscf0073

ランチは六本木のカフェデイジーからデンマーク料理をケイタリング。あまり食べないデンマーク料理ですが、メニューは自家製パン、サーモンのマリネ・ディルマスタードソース、ニシンの酢漬けカレーソース添え、グリーンランド産小エビのカクテルソース・キャビア添え、デンマーク風ミートボールときゅうりのピクルス、レバーパテなど。 Dscf0074

お口にあった方、合わなかった方、あまり馴染みの無いデンマーク料理ですが、それぞれ楽しんでいただけたようです。六本木のお店でDscf0079はお皿がロイヤル・コペンハーゲンを使っていたり家具も北欧家具でコーディネートしているので、是非足 を運んで雰囲気を味わって欲しいです。

続いて午後の作業に。見ていると作り手の性格が表れています。きっちりきっちりと巻いていく人、ゆるめに巻いていく人、巻いてはやり直しをしている人(Jっ子です・・・)、中には職人さん並みに上手な人もいました。皆さん本当に作業に熱中しています。やっぱりモノを作るって楽しい。みんな休むことなくペーパーコードを巻きつけています。Dscf0090

気づけば、バスの運転手さんがいつの間にか参加してました。しかもかなり熱中!まぁ、みんなが終わるまでバスの中で寝てるだけってDscf0088のもつまらなかったのでしょう。男の子に戻って夢中になってました。

←真ん中の人が運転手さん。

最後Dscf0087は細い穴に紐を通すので、紐を引っ張ったり、投げたり(はしませんが)引き網で魚を採っているかのような格好になってます。そして続々と完成し、自分が作ったイスに座って休憩です。実際、結構疲れましたもん。

ちょっと見栄えが悪くても自分が作ったイス。愛着がわきますね。これを使い込んで、どんどんいい味がでてくるんだろうなー、と想像するとまた楽しい。

世界にたった一つの手作りのイス。みんな満足そう。最後は笑顔で終わることができました。

25日の回はまだ受け付けております。モノ作りが好きな人にはたまらない体験だと思いますよ!

2007年8月15日 (水)

タージマハルが危険!

8月15384日はインドの独立記念日で、タージマハルがテロ攻撃に関する具体的な脅威があるとして、警察当局が周辺の警備を強化しているということです。

タージマハルにはJも3月に行って来ましたが、あそこがもし爆破されてしまうと思ったら、悲しいというか、やりきれないです。

日中は暑いので早朝に行けというホテルのオーナーの命令により、早朝に訪れたのですが、朝日がタージマハルに降り注ぐ瞬間は、それは神々しく、さらに陽の角度で移り変わるタージマハルは、いくらみていても飽きることはありません。計算されつくした建築美、どこから眺めてもため息しか出ませんでした。395

今回のインド旅行では、最初の一週間くらいは日本人はおろか、外国人の観光客さえほとんどいないような地を旅していたので、タージマハルの人気にはびっくりでしたが、なるほど、世界中の人々を惹きつけてやまない魅力があることは、しかと感じ取りました。

Jは2001年に某旅行会社に就職して、その年の9月にニューヨークのテロ事件が起きまして、それ以降、旅行業界は辛い時代が続いてますね。

旅行業は幸せ産業なので、社会情勢が気になるJなのでした。(今日のワンコ風に読む)

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Photo

2007年8月10日 (金)

夏休み

世間はお盆休みですね。こちらは仕事です。

夏休みの国内旅行の人気は、やっぱり沖縄!やっぱり沖縄ですよ。青い空、青い海、サンサンと照りつける太陽。これぞ夏っていう要素が沖縄にはいっぱいあるんでしょうね。Jは沖縄は久米島しか行った事がないんだけど、自分が沖縄にいるところを想像するだけで、ニヤニヤ、ウキウキしちゃいます。ビーチでカクテルなんか飲んでぼんやりしたいものだわっ。

まあ、実際には今はまさにピーク。旅行代金もピークですからね、私はそんな時期には行きません。いや行けません。久米島も6月に激安で行きましたから。そんな感じで、憧れというか、行きたいのに行けないところ・・・みたいなところが沖縄です。

だけど、ツアーを作っちゃいましたよ!それに添乗することになったので、来月にはついに本島に上陸です!そのツアーがこちら。

http://www.sideriver.com/travel/lng/index.html

ライトニングという我が社の誇る雑誌の編集部とコラボしたツアーです。沖縄って米軍基地があるから、アメリカンなんですね。ツアーを企画するにあたり勉強を開始したJですが、ほんとにお宝をゲットできそうな感じがプンプンしてます。ライトニングご用達のショップめぐりはもちろんのこと、基地内のフリマにも行ったり、軍人ばかりが集まるBarでロデオ大会なんかもやっちゃって、アメリカンなツアーなのです。

ライトニング編集部からも3人もこゆいメンバーが参戦します。そんな人たちの添乗をするなんて、ちょっと不安・・・まとめられるんだろうか?

いずれにせよ、このメンバーと旅できるだけでも価値ありです。

あと、参加者しか手に入らないスペシャルなプレゼントが!!沖縄にちなんで沖縄産サトウキビデニムを使用したハンチング。ライトニング編集部がデニムブランドのシュガーケーンに、このツアー参加者のためだけにオーダーしちゃいました。ニシキヘビの革でワンポイントのアクセントを加えたこだわり使用。

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みんなでおそろのハンチングで沖縄を旅しようじゃないか!

2007年8月 6日 (月)

パリで私も考えた

  まったく暑いったらありゃしない。土日は夕方の犬の散歩以外は引きこもりのJです。先月アクオス&サウンドシステムを購入して以来、すっかり虜になって、ヒッキーが加速してます。

そんで昨日面白い番組を発見。「アメリカン・ネクスト・トップ・アイドル」。もう何回か放送されているんだけど、昨日はちょうど6名に絞られたメンバーがパリで、男性モデルと下着でパリ・ヒルトンのエッフェル塔が見える部屋で結構きわどいポージングをしたり、エージェント周りするという回。1日でエージェント5社を1人で周りなさい!という設定では、それこそ「私の笑顔は世界一なの。だから私に興味のありそうな男を引っ掛けて案内させたわ。何が悪いの?」女や、「5社全部周ったからって合格するわけでもないし」と途中で買い物をする女とかナルシストぶりが発揮されます。

そしてこのミッション後の審査員たちからの言葉が辛口でサイコーなのです。例えば、

審査員「(撮影した写真を見せて)このポーズはどう思う?」

女「変なポーズだわ」

審査員「だまらっしゃい!!あなたかポーズについてとやかく言える立場じゃないのよっ!写真がいいかどうかを決めるのは私たちなのよっ!!!」

とか(聞いといてどんだけ~って感じですけど)

審査員「エージェントからのあなたのイメージは明るくて活発。だけどあまりにオープンすぎる。アメリカでは通用するかもしれないけど、フランスではもっとツンケンしているほうがいいのよ」

とかね。

まあ結局は途中で化粧品を買った女が落とされていました。

でもパリってやっぱり素敵です。私も1人で駆け足滞在をしたけど、全てがおっしゃれー。シャンゼリゼ通りを歩けば、自然と背筋も伸びるものです。カフェでひたすら粘って待った夜のライ2005_146_2トアップは、自分がパリジェンヌになったかのような錯覚に陥らせてくれます。

そして、なんといってもエッフェル塔。テレビとか雑誌とかでさんざん見てきたけど、ナマで見ると感動モノでした。どんだけ写真を取りまくったことか。

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また、その前の公園でヨガとかしてるかっこいい、おフランスの方々がいたりして、もうため息の連続でしたよ。

Jはこの時も例によってビンボー旅だったので、エッフェル塔に登ることも出来ず、下から口を空けてただただ呆然としていたわけですが、たぶんメキシコ人かと思われる旅行者に「エッフェル塔に登るなら、途中の展望台とてっぺんまで行くのと、どっちが眺めがいい?」と聞かれ、「分からない。だって登ってないもん」って答えると、「どーして登らないんだ!?」との質問攻撃。「だってお金ないんだもん」と答える私。

なんか書いてて悲しくなってきますね。2005_140

でもお金が無いなりにも、のみの市に行ったり、ロンドンからのユーロスターで隣だったエッフェル塔近くに住む男性に教えてもらったおいしいマカロンの店とかジェラートの店とかラファイエットに行ったり、もちろんルーブルにも行ったし、全然楽しかったですよーだ。別にセレブでなくても楽しめるのだ。でもお金があった方がもっと楽しめると思うけど。

まぁ、みなさんもパリには是非行っていただきたい!私も絶対もっと持参金を増やしてリベンジしてやる。

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そして、話がかなり逸れましたが、「アメリカン・ネクスト・トップ・モデル」もチェックしてみてください。ナルシストな生意気女たちが、こき下ろされているのが面白いから。

2007年8月 3日 (金)

カンボジアで夏バテ

やっと梅雨が明けましたね。そして暑い!J宅は結構田舎なので、都心から帰宅すると結構涼しいのですが、それでも昨夜は暑くてなかなか寝付けませんでした。

暑いといえば、今まで旅行していて暑さでバテした場所は、カンボジア。最後のほうの写真は顔が疲れきっています。

カンボジアといえばアンコールワット。8年くらい前に行ったのですが、アンコールワットを超えるものはそれ以後見ていないかも、っていうくらいの感動です。

クルマをチャーターしてアンコール遺跡を周ったのだけど、森の中に突如姿を現すアンコールワットを始めて目にした感動は今でも忘れられません。よくぞあんなものが、あんな所に、といった感じです。

早起きして懐中電灯だけで急な階段を登って遺跡の頂上で朝日を待ったことや、その途中でこうもりに激突されたことや、あまりに急な遺跡の階段に、登ったはいいけど降りれなくなって、履いていたサンダルを下に投げ捨てて裸足で降りたこと、ハリウッドの撮影をしていたこと(たぶんトゥームレイダーではないかと勝手に思っている)、チャーターのクルマの取っ手を壊したこと、何ヶ国語もしゃべれる子供たちに「かわいいねー、なんかちょうだい!」攻撃を受け、ブレスレットやボールペンなどをあげたり(しかし、本当にシツコイので、だんだん腹が立ってきて無視をすると「バカ」とか言われるので、余計腹が立つ)、仲良くなったと思った運転手に最後の日にぼったくられたこと。

今となっては絶対に泊まれないような宿にも泊まったし(ヤモリとゴキブリと部屋をともにします)、お金が無くなって、激安ご飯も食べられず、機内食が楽しみだったこととか、とにかく初のバックパッカーはとてつもなく思い出深い旅でした。(ちなみにその後、隠していたお金の存在を思い出し、事なきを得ました・・・)

ベトナムも旅したので、食べ物もタニシとかも食べましたね。他にも孵化する途中の雛とか、コウモリとか、めちゃめちゃグロテスクなものがビンに入ってレストランに並べられていたり。私はゲテモノは食べれないんだけど、友人は普通に食べてました。さすが、現地人に間違えられる友達!ちなみに女です。彼女とは3月にインドのバックパッカーも共にしたのですが、なんだかいつも現地人化するので、一緒にいる身としてはとても安心?です。

うーん、振り返ると長くなってしまいそうなので、今日はとりあえずこれでおしまい。

っていうか、セレブのCはいつ登場するのでしょうか!?