I LOVE ジャーニー STAFF

  • C嬢
    稼いだお金はほぼ家賃に消えているという噂のセレブ!?

    Jっ子
    稼いだお金はアイドルのおっかけと旅行に費やすパラサイトシングル

    二人合わせれば、訪れた国は80カ国以上。

    -番外編-
    K子
    30代にしてすでに四十肩の症状に悩まされ、温泉旅行にはまる。

2008年4月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Powered by TypePad

北欧デザインツアー

  • ecco×SAS×北欧スタイル presentsアルネヤコブセンに出会う旅
    ecco×SAS×北欧スタイル presents
    アルネヤコブセンに出会う旅

    ≪ツアー報告公開中!≫

    サイドリバー旅サイトへ>>

2008年4月17日 (木)

飛びます、飛びます。

なんとか今年のうちに飛ぶ技術を身につけようと、先日、スノーヴァ溝の口のワンメイクキャンプに参加してきましたsnowboard
ボードを持って電車に乗り込むのがおっくうで、ついタクってしまったんですが、ワンメーターで着いちゃいました!なんだ、近い!
この時期になると、名残惜しさからつい足を運んでしまう場所なのか、気合いの入ったボーダーで一杯です。

今回参加したワンメイクキャンプでは、初心者にはジャンプするときの基本姿勢や、ジャンプしながらワンメイク(飛びながらボードの端をつかんだり=グラブ、回ったり=回る角度によって180、360など)する技術を教えてくれます。
私のレベルではもちろんまずは基本姿勢からなのですが、これを実際に飛ぶときにやろうとすると意外と難しい。低い姿勢を保って斜面に対して垂直に立ち、飛ぶ瞬間には前足をちょこんと上げ、と同時に後ろ足を蹴り上げる格好、いわゆるオーリーってやつです。専門用語を並べてちょっと知ったかぶりしてみましたsweat01

最初は素抜けで意外と着地も成功してたんですが、オーリーを意識してしまうとバランスを崩して着地に失敗してしまいます。
何度か飛ぶうちに、勢いづいてゲレンデ入り口のところに突っ込んでしまい、全身打撲状態…sad
何やってんだろ私…ってふと我に返ってしまう瞬間もあるんですが、何故か次の日になるとまた練習しなきゃ!って思ってるんですよね。
スノーボードにはまってる人って、みんなそんな気持ちなんじゃないかと。

そんなわけで、今週末もまた山で練習に励みますnote

2008年4月10日 (木)

横浜的お花見

横浜生まれ横浜育ちのnagamyです。
たとえ、横浜のチベットと呼ばれるような田舎育ちでも、自称「浜っ子」です!別名「浜人(はまんちゅ)」。
(※ここ数年、「海人(うみんちゅ)Tシャツ」に対抗した「浜人(はまんちゅ)Tシャツ」が中華街で売っているのが気になってます…)

オトナになっていろいろな所に出かけるようになって、自分の住んでいる土地に愛着が沸くようになりました。
親馬鹿ならぬ地元馬鹿ですが、横浜愛してます!

そんな絶賛横浜溺愛中な私は、K子さんが奥只見丸山スキー場でスノボをしている頃、横浜の港でシーカヤックをしていました。冒頭にも書いた通り、2●年間、横浜で生まれ育ちましたが、まさかまさか横浜の港でシーカヤックを楽しめるなんて思ってもいませんでした。

日本丸やランドマークタワーのある、みなとみらい地区でシーカヤックなどのマリンスポーツの普及活動をしている団体が、シーカヤック教室を開催していたので、参加してみました。
集合場所に着いて、シーカヤックのレクチャーを受けてるときに「今日は、時間があったら大岡川のほうに行って、お花見をしましょう!」と言われて大喜び。
カヤック自体は、大学のときに西表島で体験したり、去年も三浦半島でツアーに参加していたので、何の不安もなく、思う存分楽しめました。
スタッフの人も「テストを受けに来たんじゃないんだし、楽しんで行ってくださいね!」と言ってくれたので、のんびり写真も撮ったり、ぷかぷか浮いてリラックス。

13563850_3191200890

30~40分、練習をしてカヤックに慣れたところで、桜の咲いている大岡川へ向かって出発!
川をのぼっていると、同じようにシーカヤックをしてる人が居て、「横浜でシーカヤックを楽しんでる人がこんなに居たのかー!」って、びっくりしました。
まだまだ私の知らない横浜があるんだなぁ…としみじみ。

そして、大岡川を上り始めて、水面を見ると、長い物体がうにょうにょしてる…。
「えぇ!?」と思ってよく見ると、なんと…うなぎ!!
小さめでしたが、蛇やウツボといった長い生き物が苦手な私としては、至近距離で突然出くわすと、意外と怖い…。それをスタッフの人に言うと、スタッフの人は以前、エイを目撃したこともあるとか。

そうこうしているうちに、両岸に満開の桜が見えてきました。
カヤックで、ぷか~っと浮いてると、風がぶわぁーっと吹いて、桜の花びらが舞い散って、もう最高!!
川の上からのお花見はもちろん初体験。
遊覧船やお花見船もたくさん出ていましたが、自分の力で動かしてるカヤックに乗ってのお花見なので、感動もひとしお!

13563850_1379806420

川の水面は、散った桜の花びらで一面ピンク。
そこをシーカヤックですーっと滑るのがこれまた最高!

13563850_2702602721

この日のカヤックがあまりにも楽しかったので、今週末もカヤックをしてこようと目論んでいます。
いつか「趣味はシーカヤックです」なんて言える日が来たらカッコいいな~なんて思う今日この頃。
いつまでこの熱が続くかは不明です。(笑)

2008年4月 7日 (月)

まだまだシーズン終わってません。

最近すっかり暖かくなって、各地で桜が満開になっていますが、私はまだ雪を求めて山に出かけてます。しばらく更新していなかったのですが、怪我はしてないですよ~note
この土日には新潟の奥只見丸山スキー場というところに行ってきました。
このスキー場は、他のスキー場がシーズン真っ只中の12月~3月中旬頃まで、年末年始を除いてクローズしているのですが、雪が緩み始める3月下旬頃、やっとオープンするという春スキーのメッカです。
スキー場へ向かう途中、奥只見シルバーラインという道路を通るのですが、この道路は全長22kmのうち、18kmがトンネルでできているそうです。
ダム開発工事用に作られたというこの道路のトンネル内部は、ところどころ岩がむき出しになっていて、いかにも何か出てきそうな雰囲気ですshock
P2080087_9  
長~いトンネルを抜けると、人の背丈をはるかに超える高さの雪の壁が。ちなみに記念に写真撮ってみました。春でこれだから、真冬はどうなってるんでしょうね…

朝8時のリフト運行開始とともに山頂へ。まだ人の少ない朝一のゲレンデを滑り降りる瞬間はホントに気持ちいい!この日はまぶしいほどの晴天で、午前中にはジャケットを脱いでTシャツで滑ってました。これこそ、春スキーの醍醐味という感じ。
P2080085_4
また、このスキー場の特徴といえば、自然の地形を活かしたコースが作られていて、木の間をすり抜けて滑れるということです。基本、小心者の私は、木の間をすり抜けるなんて考えられなかったのですが、滑ってみるとこれが楽しいnote
視界が開けて下が見渡せてしまう急斜面より、木に囲まれた斜面のほうが意外と安心感があるというか。ちょっと言ってることおかしいかもしれないけど。
あと、前回行ったスキー場で初めてパークに入って、初めて飛ぶことができたんですが、今回はまたビビリが出てしまい、飛ぶのはあきらめました…。
この日はパークで怪我人が出たらしく、なんと搬送のためにヘリ(!)が出動してました。うわさではジャンプ台が血の海に染まってたとか…sweat01でもニュースになってないから、ホントかどうかは定かではないですが。危険と隣合わせのスポーツだということを改めて実感した一日でした…

2008年3月12日 (水)

トナシベツ渓谷犬ぞりツアー その2。

前回からレポートさせていただいているこの犬ぞりツアー、またの名を食い倒れツアーだったりします。犬ゾリがダイエットになるんじゃ!?と期待して来たお客さんが帰る頃には2~3キロ太って帰るとか…。それもそのはず、きのこ・じゃがいも・アスパラ・鹿肉!北海道の美味しい食材が食べ放題状態!
美味しいご飯をいっぱい食べて、ワインを飲んで、夜が更けていくというなんともゼイタクな1日。

美味しいご馳走を作ってくださっていたツアーガイドの松原さんは、本業はカヌー作りの職人さんですが、とにかくなんでもできてしまう凄い方!このキャンプの舞台となっているゲルも犬橇用の橇も松原さんの手作り。
カヌー作りはカナダへ、犬橇作りはアラスカへ学びに行ったそうです。

ゲルはすべてホームセンターで売っている材料でできていて、松原さん曰く「モンゴルから材料を輸入したりしなくても、ホームセンターにある身近な物で、ちゃんとできるんですよ」とのこと。
確かに壁に巻いてあるのは、ベッドマットで、天井を覆っていたのは布団でした!
そして、足元には毛皮のマットが敷いてあって、マットと地面の間には厚手のウレタンが敷き詰めてあるので、底冷えとは無縁で断熱効果抜群!
技術云々はともかくとして、材料だけでいえば、私にも再現できそう!と思いました。
できることなら、地元の公園で作ってみたい…公園に勝手にゲルを作るわけにはいかないけど。
個人では無理でも、エバーブルーとかフィールドライフのイベントで松原さんを招いて「ゲル講座」と称して、どこかの公園にゲルを建てられたら楽しいのに~!って思ってしまいました。
多摩川の土手とかよさそう…。


P3020877
これがゲルの天井。
宇宙を表してるそうです。
モンゴルの遊牧民がどんな想いを込めて、ゲルの天井に宇宙を描いたのかはわかりませんが、ぼけ~っと天井を眺めてるとなんとなく「宇宙」っていうのもわかる気がしてくる。放射状に張り巡らされる屋根の骨組みが、真ん中に吸い込まれていくように見えて、「このあたりが宇宙~???」なんて思えてきます。



P3020884
ゲルはこの小屋の中に設置してあります。トイレも五右衛門風呂もこの小屋の中。
トイレに行くときにわざわざ外に出なくても行けてしまうという構造。
この写真では小さくてわかり難いかもしれませんが、小屋の入り口には、鹿の頭の骨がついています。
扉には「Wild Heaven」の文字。
文字通り、ここでの2日間は、まさにWild Heaven!でした。

最後になってしまいましたが、犬ゾリツアーを主催している「アウトライダー」のサイトはこちらです↓↓↓
http://www.outrider.co.jp/
犬ゾリ体験をしてみたい方は是非!

2008年3月 6日 (木)

トナシベツ渓谷犬ぞりツアー その1。

昨年に引き続き、北海道南富良野町十梨別(となしべつ)渓谷で二度目の犬ぞり!
去年は日帰りツアーだったけど、今年は真冬の雪山でキャンプです。
…とはいえ、モンゴルの移動式住居で有名なゲルの中で寝泊りなので、驚くほど快適。
外気はマイナス20℃、10℃の世界なのに、ゲルの中はTシャツ短パンでいられるくらい暖かくなってます。

20080306182906_2集合は、JR石勝線の「占冠(しむかっぷ)」という駅。
下車したのは、この日犬ぞりキャンプに参加予定だった私と関西から来ていた女性の2人の合計3人。
その駅から車で30分ほど行ったところに犬舎があります。
犬舎に到着して、山の中にあるゲルに向かうべく犬ぞりの準備。
今回は参加者3名なので、6頭引きの橇。やっぱり犬の数は多ければ多いほど嬉しい!
昨シーズンも参加していたため、犬の指名があれば受け付けてもらえるということで、この子のために今年も北海道へ行ったといっても過言ではないくらい会いたかったセナをリクエスト。
この子が寡黙だけど、とっても優しくて我慢強くて大人なんです。



P3010867_3 今年、橇を引いてくれた1匹(ジリー)が今シーズン橇犬デビューを果たしたばっかりの若手でした。
雌だけど、先輩の雌犬たちよりも体が大きくて、まだまだ遊びたい盛りなのか、とにかく周りの犬に絡む絡む。
でもやる気もパワーもすっごいある子で、先輩の雌犬たちには嫌がられていたけど、頑張って橇を引っ張ってくれました。
しかし、先輩の雌犬の隣に配置すると相性が悪くて橇が進まない。
で、こんなやんちゃな暴れん坊の面倒をじっと我慢して見てくれていたのが他でもないセナでした。
セナの我慢強さと優しさには本当に本当に感謝感謝です。
彼の耳元で「セナにばっかり我慢させて、ごめんね。ありがとう。愛してる!」って何度本気で囁いたことか…。(笑)



P3020901
未熟で超ド下手なマッシャー(犬ぞり使い)の私と共に、2日間で約30キロもの道のりを走ってくれたリーダー犬アーク率いる、ミーシャ、ヒッキー、ちびまる、ジリー、セナに感謝!


2008年3月 5日 (水)

丸沼高原

行ってきました、丸沼高原スキー場snow。比較的、首都圏からもアクセスの良い群馬県に位置しながらも、雪質の良いスキー場として知られています。
実は、先週、今週とも、mixiで募集していたあいのりツアーというのに参加してきたんですが、車がない、乗せてくれる友達もいない難民の私としては、家のすぐ近くまで送迎してくれるこのツアーはとてもありがたく、今ではすっかり病みつき状態ですsweat01

今回も天気はあまり良くなかったのですが、先週の強風で止まってしまったゴンドラは今回はちゃんと動いてました。
もうちょっと晴れてたら良かったんですけど…sweat02こんな状態。 P1250067downwardright

スノボにはまっているという割には、ギアをそろえる勇気と財政力がなく、最初ボードを始めたときに買った「3点セットで398!」みたいな激安ボードは実家の倉庫に眠ったまま。でも今回、レンタルしたボードでスクールに参加したら、インストラクターに「レンタルボードが上達を妨げているかもしれませんね。」と言われ…。要は、お金をかけただけモチベーションがあがるという意味合いもあるかも。でも、この歳で、今さらスノーボードにお金を費やしていて良いのか…と問いかける自分と戦いながらも、中古ですが、オークションでつい買っちゃいました…sign01もう今年のシーズンは終わりそうなのに。こうなったら残り少ないシーズン、行けるだけ行っちゃいますよ。

ところで、このあいのりツアーではほとんど毎回、帰りにおいしいものを食べて帰るらしいのですが、今回は東松山インター近くにある「フライングガーデン」というファミレスrestaurantに立ち寄りました。ここの名物メニューは、「爆弾ハンバーグ」。オーストラリアビーフ100%の粗びきハンバーグは中がレアな状態になっていて、店員さんが目の前で半分に切り、熱々の鉄板にじゅっと押し付けます。どちらかというと普段、メニューの中で好んでハンバーグを選ばないし、他のハンバーグを売りにしているレストランなんかもあまり知らないので、比べようがないんですが、たぶん(?)、おいしかったです。お近くにお立ち寄りの際にはぜひ。
P1260068 P1260069

2008年2月28日 (木)

再び雪山へ…

先週末は東京で春一番が吹き、予想外に寒かった今年の冬もだんだんと終わりに近づいてきているのがどことなく外気に感じられる今日この頃ですが、何故かここのところ、私はスノーボードづいています。今週末も先週末行った丸沼高原に行く予定なんですが、先週の土日は今までで一番の寒さと吹雪に見舞われてしまいました。でも、今年の私はなぜかめげないんです。本気でいつか、飛ぶつもりで練習してます。ということで、またネタがあったら報告します。(この前はデジカメを忘れてしまったので。)って、このブログ、10人ぐらいしか見てなさそう。それもサイドリバーの中だけっぽい。でも来週はnagamyさんの犬ぞりツアー報告もありますよ、きっと。お楽しみにnote

2008年2月 6日 (水)

お取り寄せグルメ? 【甘古呂餅 from長崎】

ふと、昔食べた名前もわからないお餅を食べたくなって、試しにインターネットで検索してみました。

そのお餅は、私が小学校くらいのときに通っていた書道教室の先生が持ってきて、ストーブで焼いて食べた思い出がありました。さつまいもの甘さとお餅のモチモチした感触の絶妙のコンビネーション!
あの感動をもう一度!というわけで、「さつまいも お餅 九州」…というキーワードで検索。
当時、書道を教えてくれていた先生が九州出身の方だったので、九州の銘菓だろうと勝手に予想。
そしたら、見事にビンゴ!ありました!たぶん「かんころ餅」と呼ばれている長崎県五島の特産品!

さっそく注文。
送料がなかなか良いお値段だったので、どうせ送料かけて買うのなら…と、つきたてのかんころ餅(賞味期限7日)を2本と、真空パック入りのモノを4本。計6本購入。

20080205232630_3 注文から2日ほどで届き、いそいそと厚さ2センチほどに切って、ガス台に網を乗せて焼いてみました。つきたてのせいなのか、もともとそういうものなのかは謎ですが、とってもやっこい!
さつまいもの甘さと柔らかさ、香ばしさがくせになる!
だいたい一度に二切れずつ程度で我慢してますが、正直、いくつでもイケそうです。

…それにしても、“インターネット”って本当に便利ですよね…。
遠く長崎の特産がこんなに簡単に手に入るなんて…。

2008年1月31日 (木)

行ってきました~。

昨日、先日こちらでも紹介した、溝の口の立ち呑み屋に行ってきました!
メンバーは、LNG編集部から2名+サイドリバーから3名。
先週からこの日の予定を入れてあり、かなり気合が入っていましたnote

19:00過ぎ頃には溝の口駅西口商店街の串焼き屋、「いろは」に到着したのですが、立ち呑み席はすでに一杯ひっかけにきたおじさん達でいっぱい。
メニューはいたってシンプルだけど、目の前でジュージュー音を立てて焼かれる串はどれもフツーにおいしくて、また1本80円と激安good
おなかいっぱい食べて呑んで、お会計は一人千円台で済んじゃいました。
P1190060_2

女性だからって躊躇してると損ですよ。こういう場所で、女性もどんどん市民権を得たいですね!

P1190061_4

2008年1月29日 (火)

誰?

コレは誰でしょう?02答えはアメカジジャンルの中に。

私は旅ジャンル以外にアメカジ担当でもあるんですが、

某担当者のラフにはよくこのようなイラストが盛り込まれています

このイラストがすっかり気に入って永久保存版に。