お久しぶりです。さややです。バタバタしているうちにいつの間にか夏が終わって、秋を実感する間もなく、もう冬ですね・・・。
ここでお知らせするのが遅くなってしまいましたが、実は先日、編集部で制作した『愛犬のしつけのコツがわかる本』という書籍が発売になりました!
今まで編集部が、『RETRIEVER』や別冊などで取材してきた内容に、追加取材・加筆修正をしたものです。吠える、引っ張る、拾い食いをする、ニガテなものがあるなど、よくある愛犬の困ったクセごとに、解決法をまとめました。せっかくなので、中をちょっとご紹介しちゃいます。
なんだかスキャンが汚くてすみません。実は、今回けっこう自信作なのが、各章のトビラ。こんな感じで、ちょっとかわいい写真、おもしろい写真などを使ってみたので、他の章のトビラも見てみてくださいね。
左:まずはなぜそういう困った行動を取るのかを、アタマで理解するページ。かわいい写真をながめつつ、ここでちょこっとお勉強していただきます。右:そして、気になる解決法。写真とキャプションでできるだけわかりやすく紹介しました。いくつかの方法を紹介しているので、愛犬に合った解決法を探してみてくださいね。
撮影風景もちょこっとご紹介・・・。バックに白布を敷いて、カメラマンは犬の目線の高さに合わせるために床に腹ばいになり、カメラを構えます。このカメラマンの後ろに、監修の中井先生や私たちがいて、あーでもないこーでもないと騒いでいます。ちなみにモデルのコは、中井先生の「子犬の幼稚園 セントパピー」に来ていた、ダックスのマーブルちゃん。オヤツの詰まったオモチャに夢中なのです・・・。
セントパピーのモデル犬・雷蔵にも登場してもらいました! 雷蔵は「アゴ」と言うと手にアゴをのせてくれるのですが、フセのまま「アゴ」のコマンドを出すと、こんなふてくされたような姿勢に・・・。もはやただの毛の塊です。
そんなこんなで、しつけの本を作った私たちの感想は、「やっぱり犬飼いたい・・・」に尽きます。困ったクセと言われるもの、それを直していく1つ1つの過程、どれをとっても、やっぱり犬って生き物はかわいいですよねえ・・・。そんな気持ちで作った一冊、WEBでも購入できますので、ぜひお手にとって見てみてくださいね!
ちなみに、その間こまたんが何をやっていたかは・・・、そのうちこまたんorけいぽんから報告があると思いますので、お楽しみに。